内臓脂肪とお酒

内臓脂肪がたまっている内臓脂肪型肥満の人は、
「飲酒と過食」で内臓脂肪減らしが思うようにすすまず、悪循環している場合が多々あります。
お酒を飲むと、食欲が増して、油物や味の濃いつまみが欲しくなりますね。
お酒を飲みながらの食事を続けて、それが習慣化されてしまうと、
炭水化物・脂肪・塩分の摂りすぎにつながります。
結果として内臓脂肪型肥満となり、メタボリックシンドロームを進行させることになります。
多量の飲酒そのものは、実は肥満の原因です。
体内に入ったアルコールは、肝臓で分解されます。
その過程で、内臓脂肪の元となる中性脂肪の合成がさかんになります。
代謝酵素も大量に使われるので、
体内環境は代謝の悪い状態となり、太りやすい体になります。


内臓脂肪って怖いねぇ(>_<)
気をつけないとなぁ~

内臓脂肪には運動

中高年男性の朝